空き家を買いたいときの見つけ方!3つの方法を解説
空き家を買いたいと思っていても、どこで情報を集めればよいのかわからず、見つけ方に悩んでいませんか。
希望条件に合う物件は表に出にくいことも多く、探し方を知らないまま進めると、良い空き家を見逃してしまいやすくなります。
本記事では、オンラインでの探し方から地域のつながりを活かす方法、現地調査や公的情報を使って空き家を見つける手順まで解説します。
空き家の購入を検討しており、ご自身に合う物件を効率よく探したい方は、参考になさってください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
いい部屋ネットの売買戸建て一覧へ進む
空き家をインターネットで探す方法

空き家を見つけるには、インターネットを活用した情報収集からおさえるのが基本となります。
まずは、インターネット上で効率的に理想の空き家を見つけるコツについて、解説していきます。
不動産情報サイトの活用
不動産情報サイトでは、地域や価格にくわえて、築年数や間取りまで細かく条件を絞れるため、希望に合う空き家を探しやすくなります。
敷地面積や最寄り駅までの距離も見ながら絞り込めば、ご自身の暮らし方に合う候補を見つけやすいでしょう。
また、古民家や改装向きといった検索語句をくわえると、空き家ならではの特徴を持つ物件にも出会いやすくなります。
条件の良い物件は掲載後すぐに動きが出ることもあるため、早めに情報を確認する姿勢が大切です。
あらかじめ検索条件を保存し、新着通知を設定しておけば、新しい情報にも気づきやすくなります。
空き家バンクの登録
空き家バンクは、自治体が空き家の活用を進めるために運営しており、一般の不動産情報サイトには出にくい物件に出会える場合があります。
気になる物件を見つけた際は、まず利用登録が必要になることが多いため、早めに手続きを進めておきましょう。
登録後は、物件番号や見学したい日時を伝えることで、内見の日程を調整してもらえます。
内見では、室内だけでなく建物のまわりの状態も見ながら、気になる点をその場で確認しておくことが大切です。
また、契約は不動産会社を通して進むことが多いため、流れや費用について事前に確認しておくと進めやすくなります。
事前情報を比較する
気になる物件を見つけたら、問い合わせの前に用途地域や都市計画を調べ、建て替えや改修に関わる制限を確認しておくことが大切です。
あわせて、建ぺい率や容積率も見ておくと、将来どのように使える物件なのかを考えやすくなります。
また、接道義務を満たしているかどうかは再建築に関わるため、早めに確認しておきましょう。
登記事項証明書を取得すれば、所有者の名義や抵当権などの権利関係も整理しやすくなります。
さらに、公図や地積測量図を見ながら、敷地の形や境界、私道の扱いも確認しておくと良いでしょう。
こうした情報を整理したうえで費用面も大まかに比べておけば、候補ごとの違いが見えやすくなり、次の判断にも進みやすくなります。
▼この記事も読まれています
固定資産税の支払いはいつ?不動産の軽減措置も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
いい部屋ネットの売買戸建て一覧へ進む
空き家を人づてに探す方法

前章では、インターネットを使った空き家の探し方について述べましたが、非公開の物件情報も気になりますよね。
ここでは、人づてのネットワークを活かして、空き家情報を掘り起こす方法について解説します。
地元の不動産会社に相談する
地元で長く営業している不動産会社は、情報サイトに出る前の相談案件を持っていることがあります。
そのため、希望する地域や予算を直接伝えておくと、条件に合う空き家を紹介してもらいやすくなります。
あわせて、入居時期や資金計画の目安も共有しておくと、紹介の内容がより具体的になりやすいでしょう。
最初の相談では、連絡を受けやすい方法や時間帯も伝えておくと、やり取りが進めやすくなります。
また、紹介の連絡が来た際に早めに返答すると、担当者との信頼関係も築きやすくなります。
そのうえで、探している状況や希望条件の優先順位を随時伝えておくと、新しい情報が出た際にも声をかけてもらいやすくなるでしょう。
近隣住民から情報を得る
空き家の情報は、近隣に住む方が把握していることもあるため、地域の方に相談してみる方法もあります。
聞き込みをする際は、いきなり詳しい情報を尋ねるのではなく、空き家を探している理由や希望する地域を簡潔に伝えることが大切です。
会話の中で関係者を知っている方がいれば、無理のない範囲でつないでもらえる場合もあります。
また、近隣の方からは、建物の管理状況やこれまでの使われ方など、現地だけではわかりにくい話を聞けることがあります。
その一方で、個人情報に関わる内容に踏み込みすぎず、相手に配慮しながら話を聞く姿勢が欠かせません。
落ち着いた態度で挨拶をし、短時間で要件を伝えるようにすると、相手にも安心してもらいやすくなるでしょう。
地域媒体での募集
地域誌の募集欄や地域の掲示板は、空き家を探していることを地元の方に知ってもらう手段の1つです。
募集を出す際は、詳しい住所は載せず、希望条件と連絡方法を簡潔にまとめておくようにします。
情報提供があった際は、まず内容を整理し、落ち着いて状況を確認していきましょう。
その後、現地の外観や周辺環境を見ておくと、暮らしやすさをイメージしやすくなります。
あわせて、前面道路の広さや生活施設までの距離など、日々の生活に関わる点も見ておくことが大切です。
▼この記事も読まれています
物件購入後にリノベーションまでの流れは?施工の各段階を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
いい部屋ネットの売買戸建て一覧へ進む
空き家を自力で探す方法

ここまで、インターネットや人づてでの探し方を解説しましたが、自力で現地へ足を運ぶ方法もおさえておきましょう。
最後に、現地調査と公的情報から、掘り出し物を見つけ出す手順について解説していきます。
希望の地域を歩いて探す
希望する地域を実際に歩いてみると、地図だけではわかりにくい街の雰囲気や暮らしのしやすさを感じ取りやすくなります。
空き家を探す際は、庭木が伸びたままになっていたり、郵便受けにチラシがたまっていたりする様子が目印になることがあります。
また、外壁の傷みや雨どいの状態も見ておくと、建物の印象をつかみやすいでしょう。
ただし、確認は道路から見える範囲にとどめ、敷地内に無断で立ち入らないよう注意が必要です。
歩いた道や気になった物件の場所を記録しておくと、その後の比較や確認が進めやすくなります。
さらに、時間帯を変えて訪れることで、日当たりや周辺の音の出方も把握しやすくなるでしょう。
近隣への聞き込み調査
気になる空き家が見つかったら、近隣の方に無理のない範囲で話を伺うと、手掛かりが得られることがあります。
その際は、まず挨拶をしたうえで、空き家になった時期や普段の管理の様子など、答えやすい内容から聞いていくことが大切です。
こうした話が聞けると、物件の状況をつかみやすくなり、内見で確認したい場所も整理しやすくなるでしょう。
また、聞いた内容は物件探しのために丁寧に扱い、周囲へ広めない姿勢を持つことが欠かせません。
最後にきちんとお礼を伝えることで、地域の方とも落ち着いた関係を築きやすくなります。
登記の確認と所有者への連絡方法
気になる空き家の所有者を知りたい場合は、法務局で登記事項証明書を取得し、名義人の氏名や住所を確認する流れになります。
あわせて、公図や地積測量図も見ておくと、土地の形や境界の状況を把握しやすくなるでしょう。
所有者へ連絡する際は、突然訪ねるのではなく、まずは手紙で意思を伝える方法が進めやすくなります。
手紙には氏名と連絡先を書き添えたうえで、購入を検討していることをわかりやすく記しておくことが大切です。
また、相手が返答しやすいように、連絡方法はいくつか示しておくと安心感につながります。
返信をもらえたあとは内見の日程を調整し、その後の手続きは不動産会社に相談しながら進めると良いでしょう。
▼この記事も読まれています
3階建ての住宅を購入するメリットは?デメリット・注意点も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
いい部屋ネットの売買戸建て一覧へ進む
まとめ
インターネットで空き家を探すには、不動産情報サイトや自治体の空き家バンクを活用し、制限や総費用を事前に比べることが基本です。
非公開情報を得るには、地元の不動産会社へ相談するほか、近隣住民や地域の募集媒体から手掛かりを集める方法があります。
自力で希望地域を歩いて探す際は、聞き込みや法務局での登記確認をおこない、手紙で所有者へ連絡すると良いでしょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
いい部屋ネットの売買戸建て一覧へ進む
大東建託リーシング
全国の不動産取引をサポートする中で、親身な対応と誠実な情報提供を大切にしています。
一人ひとりのお客様に寄り添い、安心してご相談いただける関係づくりを心がけています。
■強み
・全国47都道府県に対応する広範なネットワーク
・地域に精通した担当者による的確な提案とサポート
■事業
・戸建て、土地、マンション、投資用物件の売買
・不動産の売却 / 買取 / 査定に関する幅広いご相談



